BattleProgrammerShibata

ある日は誰かと戦い、ある日は何かと戦い、そしてある日は自分と戦うのだろう、そういう生き物。

明日から git blame と打たないために #ポエム

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TL;DR

こうする。

$ alias gitboku='git blame'

alias 名は適当だから好きなようにしてほしい。

余談

blame の意味を辞書で引いてみたことはあるだろうか。
あまり良い気持ちにならないのだけれど、Weblio での解説を見てみよう。

ejje.weblio.jp

ぼくは git blame を便利な道具としてときどき使う。
それは、「非難する」「とがめる」「負わせる」なんて動機ではなく、「このコードの意図がうまく読み取れないな。書いた人に教えてもらおう!」という目の前のタスクを前に進めるための建設的な動機からだ。blame という単語の意味するところではない。

この意味を初めて知ったときの気持ちと言ったらなんともいえない悲しみが激しくて、git blame というコマンドを言葉に混ぜた過去の自分の会話を blame したくなった。ぼくは海外の方や、海外出身の方とコミュニケーションを取る機会はないのだけれど、そういった方たちはどのような印象をもっていらっしゃるのだろう。

ともかく、精神的しんどみ溢れる git blame は、道具として活用するけれども、そこから手に入った情報をもとに他の方と会話するときにはなるべく含めたくないし*1、もっと追求すると冒頭みたいなことをするのかなと思った。

ただでさえ開発というのは様々なつらみに溢れているのだから、息切れはすれこそなるべく精神的な健全を維持しながら進めたい。

*1:第一声として。会話の齟齬が起きてしまうことは本末転倒なのでそうなりそうだったらちゃんと言う。