BattleProgrammerShibata

ある日は誰かと戦い、ある日は何かと戦い、そしてある日は自分と戦うのだろう、そういう生き物。

フレスさんの新作抱き枕「ウィズアクア」テスター品の感想

去る8月31日、大阪・箕面の昇華プリント工場フレス株式会社さんが開発する抱き枕本体「ウィズアクア」のテスター募集についての告知がありました。

わたしが愛用している DHR6000 が購入から2年になるというころで、そろそろ他の抱き枕も試してみたいという気持ちがありました。 そこで応募してみたところ、運良くこれに当選しました。

今回は、その「ウィズアクア」テスター品、開封から3日目となる現在までの感想です。

まえおき

この記事は、当選メールに記載されている以下の Q&A に基づいて作成しています。

Q.テスターであることを(ウェブ等で)公表して良いですか?
はい、結構です。

Q.テスター品について、レビューの掲載は可能ですか?
はい、結構です。
お送りする商品は最終製品版のため、実際に販売するものと相違はございません。
何らかのブログ、Twitter等でレビュー掲載をされた場合は、アンケートに
記載欄を設けますので、記載頂けましたら弊社担当も目を通し、参考とさせて
頂きます。

梱包

9月29日にフレスさんから発送のご連絡をいただき、翌10月1日に到着しました。

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梱包はしっかりとした材質の袋タイプでした。
これまで抱き枕本体の荷物では段ボールであることがほとんどだったので、開封後にかさばることがなく良い印象を受けました。

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品質表示。

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オーソドックスな三つ折り。

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圧縮袋の4つの辺を切り取り、側面を少し叩いてから24時間以上の自然復元を行いました。

生地表面

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A&J にて紹介されている DHR6000 の生地画像と比較すると、滑り対策のための加工がやや抑えめになっていることが分かると思います。DHR4000 と DHR6000 の間ぐらいでしょうか。

抱き枕本体(A&Jオリジナル)DHR6000ハイクラス詳細ページ∥パスファインダープロジェクトオリジナルグッズ販売コーナー http://www.a-and-j.co.jp/pasfinder/dhr6000.html

となると、気になるのが枕カバー装着時のズレです。

実際に抱きしめてみたところ、後ろに回した手のひらが触る部分がズレることは起きてしまうことがありました。 が、わたし個人としては許容の範囲内と感じました。

完全な一体感については、やはり DHR6000 という感じです。

枕カバー装着ぐあい

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頭側がこの状態のとき、

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足元側はこの状態。ぴったりですね。

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全体写真。しわひとつありません。

抱き心地

どこまでも沈んでいきながら、しっかり受け止めてくれる柔らかさ。いわゆる「抱き疲れ」とは無縁です。
まるで包まれるような抱き心地で、抱き枕のはずが実のところ抱かれているのは自分のほうではないかと錯覚を感じるほど。

これまで DHR6000 というしっかりめタイプの抱き枕を愛用していたことも拍車を掛けているとおもうのですが、これは新鮮な体験でした。

柔らかさ、抱擁感を重視するユーザーには、とてもおすすめしたい感触です。

ただ、ここまで柔らかいとなると心配になってくるのがへたりです。
この点については今後使い込んでいかないと分からないポイントですが、フレスさんが追加の中わたを販売することを告知していらっしゃいます。

使っていく中で、へこみやボリュームの減少を感じてきたらぜり利用してみようと考えています。

まとめ

迷うことなく買い、とくに柔らかさを推すならこれを、という枕です。
良い点ばかりに偏った感想になってしまいましたが、本当に不満というものがほとんどないものでした。

2017年秋は各メーカーが新しい抱き枕本体を投入してくる面白い季節となりましたが、フレスさんのウィズアクアもぜひ検討してみては如何でしょうか。